定年後からMOSを目指す!

定年後資格MOS1

MOSとはマイクロソフトオフィススペシャリストの略であり、マイクロソフトオフィス製品であるEcxelやWordなどを正しく利用できることを証明するための資格になります。

 

世界的に認定されているものになるので、取得することにより日本以外の世界中でも通用するものになり、世界共通の合格認定証やデジタル認定証によりスキルを証明することができます。

 

またWord2010やWord2013のように各バージョンごとに試験を受けることができ、最初からエキスパートの試験を受けることもできます。しかし資格のバージョンアップや更新制度などは行っていないため、新しいバージョンや違うバージョンでの資格を取得したい場合は再度試験を受ける必要があります。

 

MOS有資格者の求人と活かせる仕事・就職先

定年後資格MOS2

求職活動を行なう中でパソコンスキル必須や簡単なパソコン操作など、応募条件などが募集要項に記載されていることがあります。そのような場所では少なくとも基本的なパソコンの操作能力が必要になります。

 

その場合にMOSの資格を取得していることにより、応募条件に当てはまることになるため応募することができます。

 

また事務仕事などの仕事ではパソコンを使い文章作成や表計算など日ごろから行なうことが多くなり、スキルを活かすことができます。

 

マイクロソフトオフィススペシャリストでは

 

Word

 

Excel

 

PowerPoint

 

Access

 

Outlook

 

 

などプレゼンテーションや電子メールなどの資格があるため、社内外問わず仕事で必要になるスキルを活かすことができます。

 

定年後にMOSを取得するメリット

定年後資格MOS3

定年後は仕事をせずにいることが多いため、定年後いざ求職活動を行なおうにもブランクがありすぎたり、パソコンスキルがなかったりなどして、応募をしても書類審査で落とされることがあります。

 

そのため定年後に仕事につきたい場合にはスキルの証明として資格を取得することが必要不可欠。ただ取得しようとしても、年に一回しか試験を行なわないものは受けられないものもあります。

 

しかしMOSは毎月一回か二回、全国で一斉に試験を行なっているため、受験をしやすいものになります。

 

そのためもし合格していなくても、すぐに次の試験を受けることができます。急いでスキルの証明になるものを取得しなければならない定年後にはとても受験しやすい試験になります。

 

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